オンラインカジノとは

オンラインカジノとは

オンラインカジノをこれから始めたいと考えている人や興味がある人に向けてオンラインカジノについて紹介していきます。

オンラインカジノについて詳しく紹介していきます。

オンラインカジノの始まり


オンラインカジノってここ最近日本でもちょくちょく名前が知れ渡ってきたからつい最近のサービスと思っている人も多いですが、実はインターネットがまだ爆発的に普及する以前の1994年からもうオンラインカジノは誕生していました。

もう20年以上も前から出来ているわけです。

オンラインカジノは今現在は国や領などの政府から運営をしてもいいというライセンスを取得しないと運営をすることは禁止されていますが、昔はかなり乱立していて中には悪徳業者なども存在していたようで、悪徳業者を無くそうということでライセンス制度に変わりました。

最初にライセンスを発行したのがオンラインカジノの本場イギリス連邦加盟国のアンティグアが1994年に世界で初めてオンラインカジノ運営者へ正式な政府のライセンスを発行する法律を可決した事がはじまりと言われています。

その前からオンラインカジノ自体は存在していたのです。

今は政府から発行されないライセンスを取得しないと運営することができないということもあり、非常に安心して利用できるだけではなくてインターネットの環境やセキュリティ面も改善していてよりスムーズにより安全に利用できるようになっています。

日本ではオンラインカジノ自体はまだまだ名前が知れ渡ってきている段階ですが、海外では世界中のプレイヤーが利用しており、オンラインカジノの数は数百種類とも1000サイトにまで達するとまで言われています。

むしろオンラインカジノを知らないと言ったら海外からはビックリされるかもしれないほどメジャーな存在なのです。

リアルマネーを賭けることが出来る


カジノゲームを日本で楽しもうと思ったらゲームセンターにあるメダルコーナーでプレイをすることが出来ます。

しかし、オンラインカジノをプレイを実際にしている人からしてみれば絶対にメダルコーナーは利用しなくなると言います。

当然、ゲームセンターで大勝ちしたとしても貰えるのはメダルだけです。

このメダルをお金に換金することは出来ません。

これがオンラインカジノの場合では本物のお金を使って勝負を楽しむことができるようになります。

勝ったら本当にお金が増えるわけです。

当然お金を換金することも可能ですから勝負を楽しむことが出来ます。

勝った時の興奮や感動は絶対にメダルゲームでは味わうことは出来ません。

だったら日本のギャンブルは沢山ある!競馬や競輪・競艇などの公営ギャンブルだったり、パチンコやスロットなどもある。

宝くじやスポーツくじ(toto)などもあるから別にわざわざオンラインカジノをプレイをする必要もないでしょ?って思うかもしれませんが、還元率(ペイアウト率)が違うのです。

この還元率というのは胴元(運営側)が利益として確保する利率であり、簡単に言うとプレイヤーが勝ちやすいかどうかの目安に使われます。

例としてA君とB君競争をしてどちらが先に勝つかを賭けるとします。

しかし、貴方はどちらも知っていてどちらにも勝って欲しいという願いから両方に賭けるとします。本来はこんな賭け方はしないと思いますが、500円ずつ合計1,000円賭けたとします。

するとどちらが勝っても当たるので払い戻し金額は1000円と思うかもしれませんが、この賭けを主催した運営側が場所代のようなものを差し引きしてから渡されます。

この差し引きされた金額が還元率(ペイアウト率)と呼ばれるのです。

還元率が低ければ低いほど運営側が儲かると思ってください。

まず最初に日本の代表的なギャンブルの還元率を見ていきましょう。

  • パチンコ・スロット ⇒ 80%~85%
  • 競輪        ⇒ 75%
  • 競艇        ⇒ 74.8%
  • 競馬        ⇒ 74.1%
  • 宝くじ       ⇒ 49.6%

一見するとパチンコやスロットは他と比べると高い印象がありますよね。

ではオンラインカジノの還元率はというと96%~98%と言われています。

はっきり言って一目瞭然で違いますよね。1000円だったら還元率が980円ですので運営側は20円ほどしかとっていません。もはや手数料と言っても良いほどのレベルです。

なんでこんなに違うの?ていうよりもこれだけ還元して大丈夫なの?って思うかもしれませんが、オンラインカジノがここまで高い還元率を実現させているのには理由があります。

1つはインターネットサービスであるため土地代・人件費・電気代などの毎月かかる費用を圧倒的に抑えることが出来ます。

パチンコやスロットなどは大きなお店を構えて従業員を大量に雇わなければいけないものですが、オンラインカジノの場合は店舗を構えた場合と比べると全然費用を抑えることが出来ます。

もう1つは世界中のプレイヤーが集まるためです。日本のパチンコ市場は20兆円と呼ばれていてこれは世界のカジノ市場の総額の①8兆円を超えています。

ものすごい市場規模ではありますが、全国に沢山ありますよね。ちょっとした駅にも2・3店舗あり、ターミナル駅ともなると10店舗ぐらいありますし、地方に行っても大型店があります。

そのため市場規模は大きくても1店舗あたりの売り上げと言うのは分散されてしまいます。

しかし、オンラインカジノの場合は日本のパチンコの店と比べると数は圧倒的に少ないですし、何よりも1つの国だけではなくて世界中からアクセスが来るわけです。

だからこそ少ない手数料レベルの還元率でも運営が出来るのです。

プレイヤー側としては還元率が高ければ高いほど勝ちやすいですし、運営側も多くの人が楽しんでくれたほうがより還元率を抑えることが出来るとあって良い流れが生まれています。

リアルマネーを賭けられるだけでなくて、日本のどのギャンブルよりも勝ちやすい場所だからこそオンラインカジノに今多くの日本人プレイヤーが集まっているのです。

本場のカジノゲームを自宅で楽しめる

一度は映画や海外ドラマでみたカジノの世界を楽しんでみたいと思った人も多いと思います。

豪華絢爛の世界を雰囲気だけでも楽しみたいと考えたことでしょう。現状日本ではIR法の中にリゾートカジノ計画が含まれており、今後日本でもカジノ場が開かれる可能性が出てきました。

しかし、まだまだ先の話ですし、日本人は入場できるのか?はたまた入場料金がどれくらいかかるのかも決まっていません。

またどうせならば海外のリゾートカジノを楽しんでみたいと思っている人も多いと思います。

でもカジノのルールが良く分からないと言う人もいるでしょう。カジノ自体のルールは非常に簡単なのですが、実際にプレイしないと頭の中には入ってこないものです。

カジノゲームを楽しむ機会が無いからルールを覚えられない。そのためいざ海外に旅行に行ったときもカジノ場に足を運ぶのをためらってしまうと言う人も多いです。

しかし、オンラインカジノでは本場のカジノとローカルルールに違いはあるかもしれませんが、基本的には全て一緒です。

本場のカジノと同じゲームを楽しむことが出来るようになります。これならば今までカジノに足を運ぶのをためらっていたものが、オンラインカジノでプレイを覚えることが出来るようになるのです。

まとめ

今は日本のギャンブルは勝てません。もともと還元率が低いのにさらに規制が入ってしまってプレイヤー側が勝てなくなってしまい、運営側も今いる人たちから少しでも吸い取ろうとしているのが現状です。

昔と比べると圧倒的にプレイヤーの数が減ってきています。

ではその昔パチンコやスロットにいた人たちはどこで勝負をしているのか?と言ったらそれはオンラインカジノなのです。

どうせ利用するのであれば勝ちやすい場所で勝負をしたほうが良いに決まっています。

勝つからこそ楽しいのです。勝ちたいと思うのであればオンラインカジノを利用しましょう。

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