オンラインカジノは本当に合法で安全なの?

オンラインカジノは本当に合法で安全なの?

オンラインカジノを利用しようと思っている人はオンラインカジノが違法か合法かを気にする人も多いと思います。

不安を解消する為に最初に説明をするとオンラインカジノは”合法”です。

というよりも違法だった場合はインターネットで検索しても出てこないですし、オンラインカジノは日本には参入していないことでしょう。

とはいえ違法なのか合法なのかって非常に気になる部分でもあると思います。

オンラインカジノの運営会社やインターネットの法律、過去に逮捕者が出たときの真相などを詳しく説明していきます。

オンラインカジノはライセンス制

オンラインカジノを運営している会社はしっかりと国や領の政府や運営許可を貰いライセンスを発行してもらって運営をしています。

大手のオンラインカジノともなれば株式の上場を果たしている透明性が高く信頼の置ける会社が運営をしていたりしますし、日本ではあまり有名ではない会社でも世界的に見れば大企業のところはいくらでもあります。

さらにオンラインカジノを運営をしている会社はカジノ店も運営していて半世紀も前から長く親しまれており、銀行や官公庁よりも審理されているところもあります。

かなり信頼性が高いのです。

日本はカジノが世界的に見ても全然広まっていないからあまりこの業界のことが分からないだけで、大手サイトの場合はかなり信頼性が高いのです。

そのため悪徳業者もゼロではないですが、ライセンス制度を持たずに勝手に運営をしているところもありますが、大手サイトの場合は厳しい審査基準をクリアした状態で運営をしているので危ないとか怪しいというわけではありません。

詳しくはこちらの「大手優良サイトの見分け方」でライセンス制度について説明をしているので興味ある方はこちらをご参照ください。

大手優良サイトの見分け方

インターネットは運営国の法律が適用される

オンラインカジノのみならずインターネットサービスというのは運営をしている国のルールが適用されます。

日本で運営をするのは禁止されていますが、オンラインカジノを運営をしてもいいという国で運営をして、それをオンラインカジノとしてサービスを提供しているのであれば何も問題ありません。

これは海外にあるカジノ場で日本人がカジノで遊んでも何も問題がないように、逆に20歳でアメリカの21歳以上でないとお酒が飲んではいけないのにお酒を飲んだら罰せられてしまうようにその国のルールが適用されるのです。

現状ではインターネットの法律が運営国の法律に則って利用できるのでよく日本の法律に当てはまらないからグレーゾーンという風に表現をしているところもありますが、運営国の法律が適用されるという法律に則っているわけですから法律違反でも何でもないのです。

ですのでオンラインカジノを日本で利用していても何の問題もありません。

過去に逮捕されて事件について

日本でオンラインカジノをプレイをしても問題ないのですが、過去に逮捕された事件があります。

しかし、これも先に結論から言うと詳しく見るとプレイヤー側の逮捕は不起訴(無罪)になったのでどういったことなのか紹介します。

日本で運営していた会社が逮捕された件

オンラインカジノは海外でライセンスを取り、海外で運営をしているため海外の法律が適用されるわけで、これが日本で運営をしていたら当然法律違反になります。

この逮捕されたオンラインカジノ運営会社は確かに海外に本社を置いていましたが、実質は日本を拠点として運営をしていた為に実質的に日本を本社においているとされて罰せられたのです。

これは仕方が無いことだと思いますし、この会社が悪いことであり、他のオンラインカジノ自体は悪いというものではありません。

プレイヤーが逮捕された件

多くの人が気にしているのは過去にオンラインカジノをプレイしていた人が逮捕された事件を気にすると思います。

実際にプレイヤーが逮捕されたということで多くの人がオンラインカジノを一旦は離れました。

どうしても逮捕されたと聞くと駄目なのかと思うかもしれませんが、実際は略式起訴です。

略式起訴というのは・・・裁判が長引くのが嫌だという人のために自分で罪を認めて裁判無しで罰金を支払うというものです。

逮捕された人はほぼ略式起訴を選択しましたが、あるプレイヤーが不服として裁判で争う姿勢を見せました。

すると検察側としてはまさか略式起訴を受け入れず裁判で争うとは思わなかったので起訴を取り下げて不起訴(無罪)としたのです。

すなわち検察側としては裁判で争うとなるとオンラインカジノは基本的に裁判で戦っても法律を守っているわけですから裁判で勝てないからこそ不起訴としたのです。

検察側としては略式起訴を積み重ねていくことで危ないというイメージを定着させてオンラインカジノの利用者を減らしたかったのかもしれません。

やはり逮捕されるというのは世間的なインパクトがありますよね。

しかし、真相は無罪です。

さらに検察は一度不起訴としたことでよっぽどのことがない限り、起訴しません。なぜなら検察側が不起訴としたわけで、裁判は過去の慣例にならって判決下すため慣例に従って不起訴となるのです。

ましてやそもそも法律を守っているわけで何も悪いことはしていないのです。

このことがキッカケでオンラインカジノプレイヤーは戻ってきましたし、既存のプレイヤーもより安心して利用することができるようになりました。

まとめ

オンラインカジノが違法か?合法かで言うと合法です。

グレーゾーンでもなく現在の法律もしっかりと守っていますし、別にプレイヤーが悪いことをしているわけでも運営側もライセンス許可を得て、海外で運営をしているのであれば問題ないわけです。

どうしても日本でオンラインカジノを利用するといけないというイメージが先行してしまいますが、決してそういったことはないので安心してください。

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