バカラのルールとゲームの流れ

バカラのルールとゲームの流れ

日本ではブラックジャックやドローポーカーなどが非常に有名ですが、海外では圧倒的に「バカラ」が人気です。

特にアジア圏内でのバカラの人気は圧倒的で、アジアのリゾートカジノでは半分以上のテーブルがバカラゲームというところもあります。

「キングオブカジノ」「カジノの王様」と言われているバカラは絶対に覚えておいたほうがいいでしょう。

バカラのルールや用語について説明していきます。

バカラのルール

バカラのルールはとても簡単で【バンカー(B)】と【プレイヤー(P)】に配られたカードで、どちらがより「9」に近いかを予想して賭けるゲームです。

つまり自分が勝つか負けるかではなくてどちらが勝つかを当てるかを予想するのです。

バカラのルールは

バンカー・プレイヤーのどちらが勝つ、もしくはタイになるかを予想しその場所にチップを置きます。

ディーラーがバンカー・プレイヤーにカードを2枚ずつ配ります。ルールにより3枚の場合もあります。

バンカー・プレイヤーに賭けた人の中で、最高額を賭けた人にカードをめくる権利(オーナーシップ)が与えられます。

配られたカードの数を合計し、下一桁が9に近い方が勝ちです。

カードの数字の数え方は

「2~9」の数え方はそのままので「A」は「1」「10・J・Q・K」は「0(ゼロ)」です。

基本の用語

バカラのゲームをプレイする上で必要な用語ですので覚えましょう。

バンカー(BANKER)・・・後からカードが配られるディーラーのこと

プレイヤー(PLAYER)・・・先にカードを配られる客のこと

ヒット(HIT)・・・カードを引くこと

スタンド(STAND)・・・カードを引かずそのまま勝負すること

タイ(TIE)・・・引き分け

ナチュラル(NATURAL)・・・最初に配られたカードの合計の1の位が8または9になること、その場合は3枚目は引かずに勝負となる

バカラ(BACCARAT)・・・カード合計が1の位のこと

最初は多少覚えることがありますが、プレイをしていけばすぐにルールを覚えることが出来ます。

ゲームの進め方

バカラのゲームの流れを説明していきます。

バンカーとプレイヤーの「どちらが勝利をする」、もしくは「引き分け」に賭けます。

バンカーとプレイヤーにそれぞれ2枚のカードが配られるので、2枚の合計の値次第で3枚目のカードを引くかどうかを決めます。

バカラにおいて、カードをめくる権利があるのはそのテーブルで最も多く賭け金置いた人がめくる権利が与えられます。

これをオーナーシップといいます。

バンカーorプレイヤーどちらかの勝利、または引き分けが確定し次第、配当が行われます。

外れれば没収です。

バカラをプレイする上でのコツ

バカラが最も盛り上がる瞬間が数字をめくる瞬間です。

特にめくり方に決まりはありませんが、ゆっくりと周りを焦らすようにめくるようにしましょう。

「絞り=スクイーズ」とも呼ばれベットをしている人たちが勝つか負けるかが決定する瞬間ですのでゆっくりと開けて場を演出しましょう。

カードをめくるのは最も高額なベットをしたオーナーシップだけに与えられた権利です。

オーナーシップになりたいがために高額ベットをする人もいるほどですのでもしバカラでプレイをするのであれば一度はオーナーシップを体験してみましょう。

まとめ

バカラはあまり日本では浸透しておらず、ルールを知らない人も多いでしょう。

しかし、カジノゲームが盛んな国やリゾートカジノではバカラは必ず置いてある人気台です。

特にアジア圏では絶大な人気を誇っているので、ぜひともルールを覚えてプレイをしてほしいです。

バカラは難しくはなく実際にプレイをすれば5分で理解できるとさえ言われているほどシンプルなゲームでもあります。

基本的にどちらが「9に近いかを当てるゲーム」ということさえ理解しておけば後はゲームの流れを見ていればすぐにできると思います。

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